江東区
江東区(東陽町、門前仲町・新木場、有明・亀戸、大砂)などの賃貸オフィスを探す
「江東区」のエリアごとの特色
【東陽町・門前仲町】
深川エリアは、墨田区の北西部に位置し、北側は墨田区、西側は墨田区を挟んで中央区と境を接しています。
地名でいうと東陽町や木場・門前仲町・森下など旧深川区に属するエリアです。
このエリアの主要駅は門前仲町駅です。門前仲町にある駅で、東京メトロ東西線と都営地下鉄大江戸線が乗り入れています。東西線は混雑が激しい総武線のバイパス路線として開業した経緯を持つ路線で、中野駅から千葉県の船橋駅まで都心を横断するように走っています。東京駅と連絡している大手町駅や日本橋駅、飯田橋駅など、日本を代表するビジネス街へダイレクトにアクセスできる便利な路線です。
【新木場・有明】
湾岸エリアは、江東区の南側で、新木場や若洲、辰巳、有明、豊洲などといった、いわゆるウォータフロントと呼ばれるエリアです。
このエリアの主要駅は豊洲駅で、東京メトロ有楽町線と東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の2つの路線が乗り入れています。有楽町線は、都内を東南方向から北西方向に横断している路線で、有楽町駅や永田町駅、飯田橋駅、池袋駅など都内の主要なターミナル駅へダイレクトにアクセスすることが可能です。和光市駅からは東武東上線に乗り入れているため、埼玉方面への移動にも便利に利用できます。
ゆりかもめは、豊洲駅から台場駅など湾岸エリアの各駅を経由して新橋駅へ至る路線です。新橋駅では、JR山手線・京浜東北線、地下鉄浅草線・銀座線が利用できるので、都心へのアクセスは抜群です。
上野東京ラインを利用すれば横浜方面への移動にも便利に利用できます。豊洲駅周辺は、1923年に発生した関東大震災の瓦礫処理を目的として埋め立てられた場所であり、その後は造船場やエネルギー産業などを主体とする工業地帯として発展してきました。1990年代に1990年代になると、都心へのアクセスの良さから大規模な再開発が行われ、臨海副都心として整備されて現在へと至ります。現在の豊洲駅周辺は、大規模な商業施設やタワーマンションが林立し、きらびやかなイメージを持つ臨海都市として発展を続けています。特に駅の西側に広がるエリアは、豊洲公園など緑も多く、住宅街としてファミリー層に絶大な人気です。
【亀戸・大砂】
城東エリアは、江東区の北に位置する亀戸や大島、南砂といったエリアで、東側は荒川を挟んで江戸川区と北で墨田区と接しています。
このエリアの主要駅は、江東区の北の玄関口である亀戸駅で、JR総武線と東武亀戸線が乗り入れている駅です。
総武線は都内を東西に横断する路線で、御茶ノ水駅や四ツ谷駅、新宿駅を経由して三鷹・吉祥寺方面へ至ります。亀戸駅からは御茶ノ水駅まで10分ほど、新宿駅までは20分ほどで到着しますし、隣の錦糸町駅では地下鉄半蔵門線が利用できるので、東京駅まで10分ほど、渋谷駅へも30分以内という距離です。東武亀戸線を利用すれば浅草方面への移動も便利です。
亀戸駅周辺は商業施設が充実しており、アトレ亀戸、KAMEIDO CLOCKなど比較的大規模な商業施設が建ち並んでいます。東京スカイツリーからほど近い場所であることから、近年は観光客も急激に増えており、観光客相手のおしゃれなカフェやレストランも多く見られるようになりました。ただ、駅から少し離れると亀戸中央通り商店街、亀戸十三間通り商店街、亀戸天神通り商店街など多くの商店街があり、下町の情緒が感じられるエリアとなっています。また、亀戸天神社、香取神社などの歴史的な建築物も多く、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がっているエリアでもあります。
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